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葛藤する脳に癒しを|自律神経失調症は治せる

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予防しよう

ドクター

脂漏性角化症とは老人性いぼとも呼ばれる高齢者に発症しやすい皮膚のトラブルで良性の腫瘍であり、簡単に言うと皮膚にできものが出来る病気です。基本的に名前の通り高齢者に発症することがほとんどですが、早い人では20代から発症する場合もあります。発症する原因は紫外線だとされていて、紫外線を浴びる箇所であれば身体の何処にでもできる皮膚病です。大きさは初めのうちは直径1ミリや2ミリ程度のものですが、徐々に大きくなりやすいのが特徴で大きくなると数センチくらいになります。症状としては特に不快を伴う症状は無く、まれに痒みを感じる程度です。ですが特に顔に出来ると気になってしまうものなので、早めに皮膚科などに行って治療するとよいでしょう。

脂漏性角化症は特に不快となる症状は無いものの、あって良いものではないですから、出来れば出来ないようにしたいものです。脂漏性角化症はどのようにして予防すればよいのでしょうか。脂漏性角化症の最大の原因は紫外線による肌の老化だと言われているので、紫外線に対する対策をすることが最大の予防法となります。特に日差しの強い夏場は日焼け止めクリームを欠かさず塗るとよいでしょう。日焼け止めは時間が経過すると効果が失われるので、2時間ごとくらいで塗りなおすようにしましょう。また、日傘を差したり帽子を着用したりして出来るだけ紫外線を直接浴びないようにする工夫をするのも有効です。肌が乾燥する事でも発症しやすくなるので、毎日の保湿も忘れずに行いましょう。